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試験委員

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●試験委員長(敬称略)

古庄 修(日本大学経済学部教授(財務会計論担当))
博士博士(プロフェッショナル会計学(青山学院大学))。法政大学専門職大学院アカウンティング専攻兼任講師。平成27年公認会計士試験試験委員。非営利法人研究学会理事。
<著書>
主要著書として、『統合財務報告制度の形成』(単著、中央経済社、2012年)、『統合報告書による情報開示の新潮流』(共著、同文舘出版、2014年)、『IFRSにおける資産会計の総合的検討』(共著、税務経理協会、2014年)。著書、論文等多数。




●試験委員(50音順、敬称略)

辻前正紀(公認会計士)
1993年公認会計士登録、1995年〜1997年財団法人企業財務制度研究会(COFRI) 調査役、2000年4月大蔵省金融企画局市場課企業会計専門官(その後、金融庁総務企画局市場課企業開示参事官室企業会計専門官)、2003年7月より朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)勤務、現在に至る。法務省法制審議会商法部会幹事、日本公認会計士協会監査基準委員会委員、同品質管理委員会委員(現任)
<著書> 
あずさ監査法人編『Q&A M&A会計の実務ガイド』(中央経済社、2008年第2版)、同『Q&A 税効果会計の実務ガイド』(中央経済社、2009年第4版)、あずさ監査法人/KPMG編著『組織再編 対価の柔軟化をめぐる会計と税務』(清文社、2008年) いずれも共著ほか

橋本 尚(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
1959年群馬県伊勢崎市生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業。1984年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、1991年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。金融庁企業会計審議会臨時委員、公認会計士試験委員(財務会計論)、国際会計研究学会理事、日本会計研究学会評議員、日本監査研究学会監事、日本内部統制研究学会監事、日本経営ディスクロージャー研究学会理事、日本経済学会連合監事、経営関連学会協議会監事、会計大学院協会幹事、日本会計教育学会副会長、日本公認会計士協会綱紀審査会予備委員、国際会計教育協会会長
 <著書>
『2009年国際会計基準の衝撃』(日本経済新聞出版社)、『財務会計理論』(同文舘出版)、『IFRS会計学基本テキスト』(共著、中央経済社)『財務会計の基本を学ぶ』(共著、同文舘出版)、『図解・イラストによるIFRS国際会計基準入門』(編著、銀行研修社)、『テキスト国際会計基準』(分担執筆、白桃書房)ほか

波多野直子(公認会計士)
1996年公認会計士登録。2004年から2007年まで企業会計基準委員会出向。2004年から2010年7月まで企業会計基準委員会企業結合専門委員会専門委員、財務諸表表示専門委員会専門委員、有価証券報告書等検討会メンバー、日本公認会計士協会会計制度委員会委員、実務指針等改正検討専門委員会委員。現在、有限責任 あずさ監査法人 品質管理部所属。
<著書>
『逐条解説 四半期会計・レビュー基準』(共著、中央経済社)、『2008-2010 新会計基準の実務』(共著、中央経済社)、『企業会計基準 完全詳解』(共著、税務経理協会)ほか

松苗 茂樹(公認会計士)
2001年4月公認会計士登録、システム監査技術者。監査法人伊東会計事務所(後に中央青山監査法人と合併)、あらた監査法人において監査業務を行い、現在、宝印刷株式会社総合ディスクロージャー研究所においてディスクロージャー関連業務に従事。

六川浩明(弁護士)
一橋大学法学部卒、宝印刷株式会社企業内弁護士、東海大学大学院実務法学研究科教授(商法演習1、企業法務2等)。
<著書>
「臨時報告書作成の実務Q&A」(共著,商事法務,2014年),「金融商品取引法における課徴金事例の分析 インサイダー取引編」「同 虚偽記載編』(ともに共著、商事法務、2012 年)、「IPO 実務検定試験・公式テキスト第4版」(共著、中央経済社、2013 年)、「会社法入門」(共著、アスキーメディアワークス、2010 年)、「プライバシー影響評価PIA と個人情報保護」(共著、中央経済社、2010 年)、「要点解説金融商品取引法」(共著、中央経済社、2007 年)ほか。


◆財務報告実務検定試験に関するお問い合わせ先
財務報告実務検定事務局(日本IPO実務検定協会内)  担当者:事務局長 原田
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E-mail:info@zaimuhoukoku.jp

 

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