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財務報告実務検定試験【開示様式理解編】受験要項

試験のパンフレットはこちら

●試験方式:CBT(Computer Based Testing)方式(コンピュータ画面での試験)になります。

CBTとは?
*CBT(Computer Based Testing)方式とは?
 CBT方式とは、コンピュータ画面上に表示されたテスト問題に、マウスやキーボードを使って解答する試験方式です。決められた場所や日時に受験することが求められる会場型の一斉テストと違い、CBTは試験会場が全国各地にあり、また、試験の日時も受験者が自由に選択できるため、忙しい社会人にも受験しやすいのが特徴です。
 CBT試験では、受験の度に試験問題がシャッフルされるため、同一人物が複数回受験した場合であっても、前回受験時と試験内容が同じになることはありません。

●受験会場、試験実施日時及び申込期間:
受験する方の都合に応じて、受験する会場(全国の主要都市をほぼカバーしています)や日時を自由に選択できます(なお、受験申込みは「受験の3日前」まで可能です)。受験会場、受験可能日時はこちらよりご確認ください。

●試験申込先:こちらよりインターネットにてお申し込みください。

●受験料: \12,000(税抜)/ 財務報告実務検定会員は¥10,000(税抜)

●受験資格 :なし。ただし、簿記3級以上の知識を有していることが望ましい。

●試験時間:120分

●問題数: 選択式問題100問および総合問題(計算問題を含む小問3問から構成されます)3問
※出題割合は、公式テキストの概論編から10〜20%程度、各論編から80〜90%程度となります。
詳細は出題範囲及び公式テキストをご覧ください。

●電卓:
受験者は電卓を試験会場にお持ち込みいただき、計算問題でご使用になれます。
ただし、スマートフォンやタブレット等の電卓アプリのご使用は禁止されておりますので、ご留意ください (一般的な電卓専用機であれば問題ございません)。 試験会場で電卓の貸し出しは行っておりませんが、万が一電卓をお忘れになっても、試験画面上に表示されるPC電卓はご利用いただけます。

●合格ライン: 1,000点を満点とし、得点に応じ、次の資格レベルが認定されます。

称号 合格点
財務報告実務検定【開示様式理解編】 Advanced 800点以上
財務報告実務検定【開示様式理解編】 Standard 600点以上799点以下
財務報告実務検定【開示様式理解編】 Basic 400点以上599点以下

なお、Advanced、Standard、Basicという得点レンジに応じた資格レベルの後ろには、必ず最新年次を記載(例:ADvanced2016)する必要があります。詳細については、こちらで御確認ください。

●合格者の想定レベル:
各スコア・レンジ別の到達点」をご覧ください。

●試験結果:
試験結果は試験直後に判明します。
試験終了時にCBT試験の端末にスコアレポートが表示されます。スコアレポートには総合得点、称号、科目ごとのスコア、問題ごとの正解または不正解も表示されます。
また、受験者は印刷されたスコアレポートを持ち帰ることができます。
なお、CBT試験の性質上、スコアレポートに問題そのものは表示されない点にはご留意ください。
資格認定証は後日、発行・郵送いたします。
※スコアレポートに記載されている事項以外のお問い合わせ(問題文の内容や正答、解法等のお問い合わせ)には対応しておりません。

●再受験制限規定:再受験制限規定は、2013年4月1日より廃止されました。

受験要項は、適宜見直される可能性があります。

受験要項の最新版は本検定公式ホームページにてご確認ください。

◆財務報告実務検定試験に関するお問い合わせ先
財務報告実務検定事務局(日本IPO実務検定協会内)  担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@zaimuhoukoku.jp

 

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