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連結実務演習編 合格によって認定される能力

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財務報告実務検定【連結実務演習編】には、「標準レベル試験」と「上級レベル試験」の二段階の試験があります。 各試験の合格者は、それぞれ以下のような能力を有するものと判断されます。

<出題範囲>

区分 合格者が有すると認められる能力
標準レベル試験 連結実務担当者としての能力を備えている

グループ会社の個別財務諸表、各種明細(連結パッケージ等)を基に、連結精算表を作成することができるとともに、組替表の作成を通じて、連結開示資料の作成まで行うことができる。また、連結財務諸表の作成過程においてグループ会社や社内の他部門と協働作業ができる。さらに、連結実務担当者として、連結会計基準やその適用指針の基本的な理解をしており、その理解を実際の業務に活用することができる。
上級レベル試験 連結決算及び連結開示業務を遂行する総合的な能力を備えている

連結実務統括者として、連結会計基準やその適用指針、連結開示を念頭に置いた連結決算の手続等を理解している。社内及びグループ会社に対して適時に適切な業務を指示し、収集した情報をもとに適切かつ正確な連結決算処理を実施し、有価証券報告書・決算短信・会社法計算書類等を作成することができる。






 

◆財務報告実務検定試験に関するお問い合わせ先
財務報告実務検定事務局(日本IPO実務検定協会内)  担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@zaimuhoukoku.jp

 

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